トップご案内プロフィールギャラリー掲示板リンク集

清水正男のプロフィール

08年 9月10日 更新

口筆とは健康状態字から絵へコツコツと描き始めて苦労楽しさ

埼玉県日高町(現在の日高市)で生まれ育った私が、今は埼玉県坂戸市中小坂にある「さかど療護園」で暮らしているわけですが、生まれてからのこと、事故で障害をもったこと、絵や書と出会ったことなど、これまでの歩みを、その時々の作品の紹介と併せて載せていきたいと思います。

口筆で描いている写真:クリックすると大きくなります

1984年(昭和59年)1月15日、私は思わぬスキーの事故により第3頚椎を骨折し手足の自由を失ってしまいました。病院での3年間の闘病生活のち、坂戸市にあるさかど療護園に入所し現在に至っています。

不自由な身体になりましたが「私にも何かできないものだろうか」「自分の人生がこれで終わってしまったら残念だ」「どうにかして生き抜き社会に復帰したい」という願いが自分のこころにありました。受傷して18年が過ぎ、絵画・書道・写真・ワープロからパソコンを行なっていくうちに新しい世界が広がってきました。

このホームページの開設にも、ホームページを作りたいと言う願いから、パソコンを購入し実現するまで5年くらいかかってしまいました。全てがゆっくりのペースではありますが、私の生きてきた証を少しでも皆さんに見てもらえたらと思っています。

人の手を借りなければ生きていけない私に、内外面でサポートしてくださった多くの人たちにこの場を借りて感謝します(これからも宜しくね)。つたない作品群ですが、みなさんの何かお役になれたら幸いと思います。どうぞごゆっくりご覧ください。

§

1954年(昭和29年) 6月27日、日高町(現在の日高市)に生まれる。

1984年(昭和59年) スキーの事故により頚椎損傷で手足の自由を失う。

1986年(昭和61年) さかど療護園に入所。

1988年(昭和63年) 絵画クラブを創設し口に筆をくわえて絵を描く。

1992年(平成4年) 自宅アトリエにて第1回「清水正男口筆絵画展」開催。口筆絵画展記念カレンダーの作成(毎年作成)。

1994年(平成6年) 毎日新聞社主催・仙台「ありのまま展」入賞。絵はがきセット「ふるさとの風景」を作成。第13回全国肢体不自由者の美術展入賞。

1996年(平成8年) 第15回全国肢体不自由者の美術展入賞。

1997年(平成9年) 第16回全国肢体不自由者の美術展入賞。

2005年(平成17年) 第24回全国肢体不自由者の美術展入賞。

口筆とは健康状態字から絵へコツコツと描き始めて苦労楽しさ

戻ります